今や整形大国の日本は日帰りでできる気軽は整形が身近になっている

プチは元どおりになる

「やってよかった」賛成派の感想

「毎日アイプチしてるより、数ヶ月〜数年の持続に数万円は安いと思います」と対費用効果には良いとする意見もあります。
「話のタネに『手術で二重まぶたになったんだ~』ってカミングアウトしてみたら意外とみんな興味津々でした。そのうち友人もプチ整形をし始めて、仲良しになりました。」「自信が持てるようになり、積極的に人とも関わることができ、これまでは敬遠していたファッションへも挑戦できました。」と、自信が持てたことで出来るようになることが増えるという喜びの声は多いです。
「これまでは知らない人と目があうと、『私、変?なんか付いてる?』と思っていたのに、今は目が合うと、『好意の目線?』と思っちゃったりします。自惚れなのはわかっているので本気にしてませんが、ただ、周りの目に必要以上にビクビクすることから解放されました。」こういった意見からも、顔が変わると世界が変わると感じ、前向きになれることがうかがえます。

「やらなきゃよかった」後悔派の感想

「話す人の目を見てるだけかもしれないのに、『私の目が変なのかな?』と糸の具合を気にして話に集中できないこともありました。」「最初は鏡を見てとっても幸せな気持ちになるのですが、毎日顔を見るたびに、欲が出てきて、プチ整形の連鎖にハマってしまいました。次々とやりたい箇所が出てきて、そこが治らないとまた暗い気持ちになるので、キリがないのです」と。
なるほど、美に対する欲がそうさせてしまう苦悩ですね。
「久々に実家に帰省した時に母が私の顔を見て『もしかして整形したの?』と泣き出しました。その後父からもお叱りを受けました。」「TVを見ていた時に、プチ整形について取り上げられており、子供に『ママは整形してるの?』と聞かれ、とっさに嘘をついてしまったこと。
自分が堂々と言えないことなら、やらなきゃよかったと後悔しています」と、家族との距離感に対しての苦悩の声もあります。


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